リップメイクによって肌トラブルを隠す
リップメイクそのもので肌トラブルを隠すことはできませんが、リップメイクに赤リップを使ってみると、メイクをし終わったときに鏡を見てみると不思議と今まで気になっていた肌トラブルが気にならなくなります。
ポイントは、いかに赤リップの唇の存在感を出せるか、です。リップの存在感を強調するために、ファンデーションなどのベースメイクは極力ひかえるようにしましょう。肌トラブルがあるとむしろたくさん塗りたくってしまいがちですが、リップメイクの存在感を増すことによって相対的に小さなニキビなどの肌トラブルなら目立たなくさせることができるのです。
赤リップだけではなく、最後の仕上げとして軽くグロスを塗り重ねればさらに存在感を増すことができます。